怖い糖化ストーリー・・甘党スタバ女子のヤバい行く末~その3

さて、書き始めた当初は3回完結の予定だった甘党スタバ女子シリーズ。

糖化ネタで脱線してしまいましたが、続けさせて頂きます!

体調不良が続く毎日

・・出産後炭水化物カットの食事をはじめ、その1の時よりは元気になりました。

しかし、その2にも出てきたようなコンビニランチにワイン&お肉の生活を続けていました。

食べても体重は増えなくなりダイエットの心配はなくなったものの、

”元気いっぱい”

な状態とはほど遠く、

・朝起きるのが辛い

・冷え性(冬は冬眠モード。外出したくないし、カイロは常備)

・頭に霧がかかったような日がある

・ボーーーっとしてしまう

・手術前はコーヒー飲んでからでないと集中力がもたない

・帰宅後、床に突っ伏して電池切れ

など、相変わらず体力ない日々は続き、また
頻度は減ったものの、主食を抜く代わりにたまに、甘いものが無性に食べたくなっていました。

”こんなにスイーツが街に溢れてるんだし、、みんなもそうだよね”

と、自分に言い聞かせ食べていました。

炭水化物を食べると、毎回
・足や顔がむくむ
・ともかくだるい
・眠気に襲われる

症状はでていましたが、時間が経てばなくなるのでさほど気にしていませんでした。

徐々に食が細くなっていき久しぶりに会う人会う人に、

”痩せた?・・というか、コケたね~”
と言われるように。。

こんな感じ。体重はほぼ変わりありません下矢印

脂肪溶解注射とエラボトックスしてる影響もありますが・・

血液データを検査してみたところ、栄養不足が判明!

血液検査で異常なしとはいえ、糖化年齢65歳と言われたのがひっかかり、分子栄養的に血液データを検証してみることに!

ちなみに、飲んでたサプリはマルチビタミンミネラルとビタミンC。

  • 胃酸低下➡たんぱく質の代謝低下ビタミンB12不足、亜鉛・マグネシウム不足

右矢印お肉を食べても、サプリ飲んでも吸収されてないことが判明

  • ビタミンB6不足

右矢印エネルギーを作ったりや精神安定に必須なB6が足りていない

  • 隠れ貧血(鉄欠乏)

右矢印要は酸欠状態。冷え性や疲れ、様々な症状ひきおこす。
ヘモグロビン値だけではわかりません。

  • 筋肉量、抗酸化力、ホルモンの材料のためのコレステロールはOKでした

でも、運動してる割には筋肉つかないのはたんぱく質を利用できてないからと納得。。

・・ここで、たんぱくとビタミンB不足だから、ハイ、プロテインとビタミンB飲もう!と、いうのは陥りやすい失敗でして。

勉強し始めの私は、サプリ会社の勧めるプロテインを飲み始めたものの、お腹が張って痛みに耐えきれず講座を中座したことがありました。(プロテインを飲んでも消化吸収できなかったらかえって有害です。)

胃酸が出ていない右矢印タンパク質の消化吸収がうまくできない。酵素もタンパクなのでうまく働かない。

右矢印鉄などミネラルの吸収もできず、サプリで飲んでもダダ漏れ

右矢印消化できないゴミのタンパク質は酸化ストレスの元

右矢印その処理にエネルギーを奪われ疲れる。

右矢印腸を動かすエネルギーも低下・・・はじめに戻る

の、悪循環をグルグル繰り返し、結果腸内環境がどんどん悪化していきカンジダさんの住み家になっていたのです。

(関連記事➡何を食べたらいいの?の前に・・

また、食後高血糖、と血液データでわかり、本当なの?

を確かめるために、食後の血糖グラフをつけてみました。

食後の血糖グラフでこんなことが判明!

血糖コントロールが正常な人は食後でも140以上に上がることは通常はありません。

楽しい毎年のクリスマス会

”ワインとチーズどうぞ~”
と、注いでもらったワインを空腹状態で飲み、ガトーショコラまで頂きました

  • 帰宅後3時間後、なんかだるい~酔ったかな?
    と何気なく血糖値を測ったら、、289

これは、病院に救急搬送されてくるケトアシドーシスの意識昏睡の患者の血糖値に近い・・

  • 別の日には全く正常
  • ためしにおやつにティラミスとコーヒー・・250

グラフにつけるとこんな激しい状態でした。下矢印

繰り返しますが、通常は赤ラインを超えることはまずないです。

AGEsは、血糖値が160以上になると急激に増える!
私の糖化年齢が高い理由がわかりました

”高血糖にさらされた期間が糖化老化を決める”

ということで、これ以上血管の老化を進行させないためには血糖値のコントロールが必須!
(顔面蒼白)

ただ、

美味しいものが大好き

お酒もたまには飲みたい。パスタも食べたい。砂糖は100歩譲ったとしても、糖質を毎回計算なんてやってられない

・・と思い、食事ごとの血糖値グラフをつけることにしました。自分なりのパターンがあるはず。。

例えば、

  • アーモンドを10粒食べた後は甘酒ミルクを飲んでも血糖値変わらず。
  • ちんすこうは食後でも200超え。
  • リンゴの皮は血糖値を下げると読んだけど、本当か?➡上がったけど許容範囲内。
  • 同じ糖質でも玉ねぎやジャガイモではどうなる?➡上がらなかった。
  • お酒は飲むタイミングによっては血糖値が上がらない。

などなど。

食品ごとのGI値は100%は信頼していないため、

“実際に自分の好きな食べ合わせでどの位血糖が上がるのか?”

はやってみないとわかりません。この実験は面白い結果が出そうなのでデータが揃ったらご紹介したいと思います。(医学的ではなく個人的ですが)

その他、便検査、有機酸検査、毛髪ミネラル検査をして解析しました。
(長くなるので、またの機会に)

結論

私は現代型栄養失調と血糖調整障害

自分が元気だと思っていたのはカフェインの上に成り立っていたこと、アレルギー食品(➡関連記事)を避けて小康状態だったけど根本的には全然解決していなかったことが判明

思いのほかカラダの中身がボロボロでショックでしたが・・・知らずに進行しないでよかったです。。

このように、保険診療では引っかかってこなくても、詳しく解析すると、体調不良の本当の原因が見えてきます。

“元気いっぱい!”
(コーヒーや甘いものなしでも)

という方以外は、栄養解析によってもっともっと元気になれる可能性ありますよ。

みなさんも老けない元気な生活のために、一緒にアンチエイジングしていきましょう。

本日もお読み頂きありがとうございました!

松宮

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