怖い糖化ストーリー・・甘党スタバ女子の行く末~その1

これから3回にわたって、アンチエイジングを皆さんに広めたいと思った個人的経緯と対策

を書いてみたいと思います。

運動大好きで、美容をやっているので見た目は元気そうなのですが実はそんなことないのです。

 

栄養外来に限らず話を聞いてると昔の私にそっくりって、思う方々に結構出会います。

“それでも医者なの?”て、つっこまれて当然のひどい生活でした。。

少しでも参考になれば嬉しいです。

「甘党スタバ女子」に現れた恐ろしい症状とは?

私がダイエットを始めたのは高校生の時。
ぽっちゃりでいくら運動しても痩せなかったので、夕飯をカロリーメイトで置き換え始めました。

大学生からはスタバ大好き女子に。

甘党スタバ女子のヤバい行く末

試験勉強もダンスレッスン前も、いつもクリーム大盛の甘いドリンクとスコーンで元気づけてました

食べるとすぐ太るので、でも甘いものが我慢できず、食事代わりに利用するのも日常でした

思えばその頃から、しばしばこんな感じになってました下矢印

  • ささいなことでイライラ
  • 理由もなく落ち込む
  • やたらと疲れてコーヒーとチョコが親友
  • 朝起きるのが辛い
  • 楽しいはずのことが全然楽しくない
  • 彼氏の連絡が遅いと不安になる
    (君ってボーダーだよね、って言われたことも。ボーダーとは境界性人格障害のこと)

スイーツで何とか乗り越えてた(つもり)でいざ、研修医になってからはこんな感じ下矢印

オペ中に眠気に襲われて記憶がとんだり、疲れすぎてこっそり昼寝したり、医者になんてなりたくなかった、てグチって周りを困らせたり。。

・・毎日みんなと同じように働けない自分が辛かった
スモーカーだったし、仕事の後毎晩飲んでました。

27才で妊娠して、食事は気をつけるようになったものの、毎日これを食べてたからか、妊娠糖尿病の疑いと言われました。

サイダーの糖負荷試験では問題なく、ヘモグロビンA1cも正常値。内科のドクターに、

“食後高血糖だね、糖尿病じゃないから大丈夫。でも甘いもの控えてね”

と言われて終了。ホッと一安心。
これを機にスタバスイーツは辞めました。

今思えば、ここで安心するのは早かった。

私のカラダの糖化はこの甘党スタバ女子時代を皮切りにその後も着実に進んでいたようでした。。。

アンチエイジングの中身って?!にもある、老化の五大要素の糖化ストレスは血管をダイレクトに攻撃します。

その内容と私の後遺症となったヤバい体質は明日に続く~。

本日もお読み頂きありがとうございました!

松宮

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