怖い糖化ストーリー・・甘党スタバ女子の行く末~その2

昨日に引き続き、私のアンチエイジング生活に至った経緯を書いていきます。

自分自身の生活を人様にご披露するのは若干抵抗はありますが・・

街を歩いてるとスイーツのお店がどんどん増えてる気がするし、

食の話題に

“どこどこのパンケーキが、美味しいんだって~”

とか、身近によく耳にする・・

ですが

厚労省の糖尿病患者数調査によると日本の糖尿病患者は過去最多になったそうですガーン

しかも、こんな勢いで増えてます下矢印

糖尿病患者数の増加グラフ

このグラフの上昇角度を見て、ちょっとコワくなりませんか?明日は我が身かも、とか。。

気がついたら糖化年齢が危険ゾーンに入っているかも!

糖質を取り続けた結果、”血液ドロドロ”に!

・・”君は糖尿病じゃないよ”

の診断に安心し、その後約10年その出来事すら忘れて過ごしてきました。毎年の血液データも”異常なし”

食事をスイーツで済ますのは辞めたものの、仕事中はコンビニランチ、夜は飲み会でも家でもほぼ毎日ワイン。

“何食べたい?”

には、”お肉とワイン♪”

て、答えるのが定番になってました。お酒を飲んではしゃぐとストレス解消になるし。

数年前、アンチエイジングクリニックでバイトを始め血液クレンジングを初めて受けてみたら、そこのナースに

“先生、血液ドロドロでこんなにべったり張りついてますよ…60台の人でもこんな付かない、、大丈夫ですか?”

と、言われました。

“えー。昨日飲んだからかなぁ?検査で異常ないし、別に元気だよ。”

とその時は特に気にせず。

しばらくしてアンチエイジングの勉強をはじめ糖質制限ネタにも出てきたような、血糖値乱高下が様々な症状や病態の原因となることを知りました。
糖尿病と診断されていなくても体内老化は進んでいたようです。

  • 血糖値は高すぎても低すぎてもだめ
  • 通常はどんなに食べても血糖値140mg/dlを上回ることはない。
  • 血糖値が急に上がってからガクンと下がると、眠くなったりイライラしたり低血糖症状をおこす。
  • 高血糖の時間が長いほど血管に負担がかかる。

などなど。私は炭水化物を普段あまりとらないのですが、たまに食べると無性に眠くなるので自分はきっと低血糖症になりやすいんだな~、と予測をつけてました。

糖化年齢を測定してみたところ・・・

夏に糖化セミナーの存在を知ったので興味本位で行ったら、丸一日みっちり、しかも国内外の内分泌専門のそうそうたる顔ぶれの先生方が、圧倒的な数の論文を例に、

糖化は血管に炎症を起こし加齢と寿命に直結する

と口を揃えて仰ってました。

糖化度を測る機械もあり、精度もお墨付きとのこと下矢印

最終糖化生成物測定器
糖化年齢

生活習慣の違いにより糖化年齢は人によって全然違う。

レッドゾーンに入ると必ず数年以内に心血管イベント(心筋梗塞や脳梗塞など、血管詰まる病気)を起こす、と多数のデータ解析の発表も。

“へぇ、糖化ってそんなに悪いんだ。でも私炭水化物カットしてるし最近太らないから問題ないかな~”

と、思って休み時間に会場内で測定ができるとのことだったので、気楽にお試ししたら・・

私の糖化年齢65歳!

信じられず3回測っても同じ結果でした。
係の方にも、“何か症状ありませんか?”

と聞かれる始末。

その前に出された写真の下の症例は37歳で脳梗塞を起こした女性。若い時から甘いものやジャンクフードが大好きで、ダイエットをするために食事を減らしてジャンク漬けだった、、て私に似てる。

糖化物質の蓄積を見る機械なので、
若い時の甘党生活のツケか。色々気をつけようと思って終わりました。

でも、まだ問題はありました・・

糖化の内容と共に明日に続く~

長文お読み頂きありがとうございました!

松宮

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