アンチエイジングの中身って?

『アンチエイジングのために、何すればいいの?』

『乳酸サプリ?運動?ココナッツオイル??』

と、よく聞かれますが一言で言えないので、

“うーん、色々あるけど、、、
食事・運動・ご機嫌かな”

と、お茶を濁してしまいますが、

アンチエイジングブログを書いていくからには、整理してみましょう。

日本抗加齢医学会アメリカアンチエイジング学会の最新ジャーナルやセミナーを基に、専門用語や固い表現は私なりに解釈してみました。

そもそも老化とは

アンチエイジングとは

一般的な老人のイメージは、猫背で皮膚はしわしわ、物忘れがひどくて、家に籠もってる、、、かと思います。 (私は老人、て表現自体に抵抗がありますが)

老化には、

  • 生理的老化・・DNAのプログラムに沿って進行する、for everyone
  • 病的老化・・外からの要因で炎症や変性が起こることで進行する、not for everyone

が定義されています。
生理的老化は遺伝子が原因なので、どうにもならないですが、病的老化をなるべく減らしていきたいですよね。

では、

アンチエイジングとは?

  • 健康と若さを保ちながら年を重ねることを可能にする右矢印元気な老人でいるために
  • 偶然でなく、意志と知識を持つことで初めて手に入れられる右矢印やる気と正しい知識が大事
    (ピンクは私の解釈です)

そこで、優先度順に、

  • 老化の仕組みについて知識を増やす
  • 栄養、運動、生活習慣の改善
  • 補助としてサプリなど活用
  • 強化トレーニング、ホルモン補充など積極的に取り組む

となります。

老化度ってどうやってわかるの?

毎度読解不能な手書きの写真で失礼、、

老化度の評価項目は、ざっくり言うとこの5つ。

筋肉、骨、血管、神経、ホルモン

老化をおこす危険因子は、、

免疫低下、酸化ストレス、栄養不良や糖化ストレス、身体ストレス、生活習慣

で、これらは全て検査と問診で評価ができます。ちなみに、生活習慣の評価項目は

運動量、タバコ、お酒、睡眠時間、モニター注視時間、記名力テスト、水分量などです。

アンチエイジングのためには何すればいい?

古くから老化と若返りは人類のテーマで、鹿の角の血を吸ったり、若いママさんのへその緒の血を注入したり、若返り治療は尽きません。

老化の原因は諸説ありますが、 

持って産まれた遺伝子色々な要因(上記)

が絡み合って老化度は決まっていく、というので現在理解されています。

なので、

アンチエイジングのためには何すればいいの?には、一言で答えるのは難しいのです。

現在、アンチエイジングドックを行っているクリニックも増えてきていますが、全て自由診療なので軽く10万円こえるからか、なかなか広がっていないのが現状です。

でも、健康番組の視聴率は高いし、自分に必要かわからない健康食品やサプリはすごく売れてる。

なので、みんなが正しい情報を知って実行すれば、上のプールの2人の写真のようにアンチエイジングを実現できる

と、確信しています。

アンチエイジングドックを受けると自分の改善点がわかるので、より効率的ですが、その前に日々の

老けない生活

のヒントになりそうなことを、学会の最新情報を交えて今後もお伝えしていきたいと思います。

トランプ大統領になって、経済不安が広まりますが、せめて自分のカラダは大事にして乗り切っていきたいですね。

今日もお読み頂きありがとうございました!

松宮

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